1800系重連運用

今年2度目のダイヤ改正が10月30日(土)に行われ、10日余りが経過しました。

今回、諸事情により、運用調査があまりできていないので、Twitter上での目撃情報を基に述べさせて頂きたいと思います。




今回の改正は、各務原線や尾西線、豊川線の昼間時間帯の本数半減や2019年3月から8両で走っていた土休日夕方の快速特急・特急の6両化、朝ラッシュ時の一部列車の両数削減など縮小傾向が強いものとなりました。

前回の5月の改正で、豊川急行は平日の昼間時間帯は運転休止、土休日についてはほとんどの列車が4両になりましたが、今回改正では、土休日の昼間の列車が国府折返しとなり、縮小傾向が止まりません。少ないながらも、6000系・6500系での運用もあるようなので、今までは見られなかった6000系列の国府行き急行の姿が見られるようになったのは、趣味的には興味深いところでしょうか?




続いて、河和線特急について。
土休日の昼間時間帯は、5運用のうち1運用のみ2200系・他の4運用が1000・1200系での運転で、変更ありません。名鉄のミューチケットのネット予約で”展望席付き”が1000・1200系なので、2200系充当列車はすぐにわかります。

一方、平日、特に昼間時間帯に走る全車一般車特急に限って述べると、以前特急関連運用は9運用ありましたが、今回改正で特急関連運用は8運用となりました。
使用車両は、6000系列での運用が減り、3500・3700・3300・9500系での運用が増加しています。6000系列が減って残念がられている方も多いと思いますが、神宮前~太田川間では120km/h対応車だと、普通に120km/h出していますし、5300・5700系が活躍していた頃も110km/hでかっ飛ばしていたので、流石に6000系の最高速度100km/hではキツいと思われ、置き換えられても仕方ない気がします。
以前2運用あった3100系・3150系・9100系の2+2の運用が消滅。河和線特急での2+2の運用は、359列車の6000・6800系のみとなりました。後ほど述べますが、2+2の運用は増加しているように思えるので、かなり驚きました。運用表は、現在作成中なので、しばらくお待ち頂ければと思います。



今回の改正で2+2の運用がまたもや増えたような印象を受けました。

特に、3100系・3150系・9100系の2+2の運用がまたもや増えたように思えます。
残念ながら、平日の河和線特急からは撤退してしまいましたが、平日の朝には本線を急行で走る運用ができ、休日には中部国際空港~新可児間を終日準急(犬山~新可児間は普通)で往復する運用ができました。
1800系の2+2の運用も増加しました。
平日4350列車はそのまま存続し、休日には、これまであった広見線・各務原線での運用に加え本線での運用も登場しました。1800系重連運用の運用表を作成したので、ご活用頂ければと思います。

1800系重連運用表(pdf)

なお、今回より、pdfファイルでの運用表は転載可とするので、有効にご活用いただければと思います。転載の際は、”作成:めいはん(https://meihan-rail.com/)”との記載をお願いします

余談になりますが、平日4350列車の一本前の普通(4256列車)が三河ワンマンの6000系、4350列車の一本後の普通(4352列車)が6000・6800系の2+2なので、趣味的には非常に面白い時間帯と言えます。

最後になりましたが、調査が進み次第運用表を順次UPしていきたいと思いますので、しばらくお待ち頂ければと思います。

おわり。

投稿者 めいはん

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